社員体験談

若井ホールディングスの社員が周囲と協力して育つことが
出来たエピソードをオフショットと共に紹介します。

絞り込む

すべて表示する

柔軟な思考

1)任された仕事内容
入社3年目に部署移動して2ヶ月後、アメリカに1週間出張しました。
アメリカへ出張し、現地の貸倉庫を何箇所か回りました。調査やミーティングを行い、最終的には従来使っていた業者の倉庫から新しい倉庫に切り替える作業を行いました。
2)苦労したこと
現地調査及び現地スタッフとのミーティングが全て英語だったため、意思疎通がなかなか上手くいかないことがありました。ビジネス英語で自分で分からないところは、同行してくださった上司に助けていただきました。
3)気付いたこと・成長したこと
日本でのビジネススタンダードと他国のそれとでは大きく違うということを、身をもって感じました。仕事を依頼する際、どうアプローチしたら相手が動いてくれるかが分かるようになり、結果的に、以前より柔軟な思考で自分の仕事に取り組めるようになりました。


一期一会

1)任された仕事内容
受付の仕事です。
2)苦労したこと・努力したこと
言葉遣いや接客応対のマニュアルはあるものの、臨機応変な対応が求められることです。また、その対応がお客様にとっては当社の印象として残るため、失礼の無いよう、日々心がけています。
加えてお客様をお待たせしないように、事前に訪問時間を確認させていただいております。スムーズにご案内できるよう、部屋を確保しておいたり、来客の人数を把握させてもらうなどミスのないよう丁寧に行っています。
3)気付いたこと・成長したこと
“慣れ”が自分の自信につながる反面、時に相手に悪い印象を与えてしまうことがあると思っています。受付の仕事は日常の業務ですが、「一期一会」のつもりでお客様にも社員にも不便を感じさせてしまうことが無いよう大切にしていきたいです。


売り込むのは自分自身

1)任された仕事内容
入社1年目の時に当社商品への在庫切り替え(ピンネイル、仕上げ釘)を任されました。 全国的に当社のシェアが高い商品でしたが、担当する地域では輸送日数がかかってしまい、納期が遅くなるという問題があり、販売実績が少ない商品でした。
2)苦労したこと・気付いたこと
商品評価は高かったものの、納期の問題で販売が伸び悩んでいました。商品の良さは理解してもらえても、他社よりも在庫を抱える必要性の生じる弊社商品への切り替えはなかなか上手くいきませんでした。そこで先輩方の営業スタイルを参考にし、自分の色を出す営業を実行しました。細やかな配慮が得意な性格を活かし、お客さんの話をよく聞くことを徹底し、困っている点や要望を聞いて的確に対応し、お客様のお役に立つことで、当社の商品への切替につなげることができました。
3)気付いたこと・成長したこと
売り込むものは「商品だけでなく営業担当の自分自身の考え方」であって、行動次第で自分自身が大きな武器になる、と考えることができるようになりました。


仲良くなりたい、そこから世界が広がった

1)任された仕事内容
入社1年目から現在まで日々営業として活動しています。
2)苦労したこと・気付いたこと
お客様と仕事のことしか会話が続かず、商談時間が短くなり、仲良くなることができませんでした。そこで事務員の方や、周りの社員さんに聞いたり、お客様との会話の中で何か興味があることや趣味などを聞き出すようにしました。そして、そのことについて勉強するなどして努力した結果、たんだん会話が長く続くようになってきています。
3)気付いたこと・成長したこと
自分が勝手に苦手だと思っているお客様に対して、どのようにすれば親しくなれるのかということを考え、苦手意識を克服していくことができるようになりました。


時間をつくってくれた得意先営業パーソンの期待に応える

1)任された仕事内容
入社5年目頃から、建築用薄鉄板を扱う「板金販売店」の売り上げアップ策の実施を任されました。私たちの商品を仕入れ販売する「板金販売店」への売込だけでは、売込量の増加に限界がありました。そのため、商品を使用している「板金工事店」から当社品にご指定をいただくための根回しをしました。
2)工夫したこと
担当するお客様と行う同行営業です。普段から配達や自社の営業活動で忙しい販売店の営業パーソンの暇を狙って工事店へ連れて行ってもらうのですが、忙しい合間を縫って時間を作ってくれた営業パーソンの期待に沿えるよう、少しでも実のある商談をしなければ、と常にプレッシャーを感じていました。見た目が映える工具の実演をしたり、ねじの打ち込み実演をしたりしながら、少しずつ本題を切り出すなど、商談の方法も工夫しました。
3)気付いたこと・成長したこと
この行動を始めるまでは、販売店の当社商品仕入れ担当と話をするだけでした。ですがこの活動以降、販売店の全営業パーソンと話をし、それぞれと同行営業の打ち合わせをし、準備した上で同行する、という流れに変わりました。やることが増え、段取りにも注意する必要が増えたので、営業の「仕掛け」を早めに始め、狂いのないように予定を決めるということに、特に気をつけています。同じように、早めの営業展開を他の得意先にも心がけるようになりました。


現場の知識が新商品を作り出す

1)任された仕事内容
入社8年目から現在まで担当している、板金営業です。
2)苦労したこと・工夫したこと
現場知識が少ないが故に、得意先との会話の中で現場のイメージが出来ず、商品の提案が遅くなってしまい、もどかしい思いをしました。最初の1年で300ほどの現場訪問をすることで知識をつけ、電話の会話でも現場をイメージできるようになるまで努力をしました。そこで大切なのは、まずは質問すること、聞くことでした。当社には知識や経験豊富な先輩がたくさんいらっしゃいます。分からないことはその場で理解できるよう、質問させていただきました。また、得意先にも同行での現場訪問をお願いし、時間が許す限り足を運びました。
3)気付いたこと・成長したこと
現場をイメージできるようになったことで、会話が理解できるようになったことです。知識と経験、イメージによって、現場ごとにより良い商品提案ができるようになったと思います。職人さんから、「次の現場が○○で、ねじは何を使ったらいい?」などの電話をいただくようになり、信頼されていると感じることがあります。 また、現場知識があるからこそできる、新商品の提案も積極的に行っています。


二人三脚

1)任された仕事内容
入社4年目頃、当時ほぼ売り上げのなかったアルミ成形メーカーの開発部とタイアップし、当社独自の新商品の立ち上げを任されました。
2)苦労したこと
試作段階では顧客の要求基準を満たしていたのに、量産品の性能が基準を満たさず、原因を探し出すのに大変苦労しました。当時の開発部の担当者と二人三脚で開発に取り組んでおり、製品の設計から特許出願、顧客へのプレゼン資料まで、ほとんどお世話になりっぱなしでした。一人では到底できなかったと思います。
3)気付いたこと・成長したこと
商品開発とは、ひらめきと地道な検証の繰り返しであることを身をもって学びました。また、顧客が本当に求めるものを提供できたとき、値段のことは一切言われず絶賛されることを体感できた時は本当に嬉しかったです。


がむしゃらに動き回る日々

1)任された仕事内容
入社4年目開発に異動になってから3年目の頃、太陽光パネル取付金具の開発に携わりました。
2)努力したこと
他の案件で得たスキルの集大成でした。ベースとなる商品はあったものの、材料、製造方法、使用方法、使用箇所の全てが初めての試みでした。その全てをとにかく片っ端からトライ&エラーで、コンセプトどおりにできるよう妥協をせずに作り上げるのに尽力しました。
3)苦労したこと
特に製造元の担当者には大変助けていただきました。なにせ全てが初めてなので、プロである製造元担当者でも「出来ない」と思っていたことまで一緒になって試行錯誤し、形にすることができました。また、なんと言っても製品、現場、営業など各分野のスペシャリストである先輩方のアドバイスや協力体制があって何とかここまで頑張ることができました。
4)成長を感じた瞬間
「こんなものが作りたい!」と思う気持ちを忘れず、がむしゃらに動き回ればできるということを体感しました。また、所詮一人でものづくりはできず、周りを巻き込んでいくことの大切さを知るいい機会でした。


計画力、行動力

1)任された仕事内容
入社6年目に、難しいお客様への営業活動を任されました。
2)努力したこと
ホームセンターのバイヤーはとても忙しい方が多く、時間をかけて商品を売り込むことはなかなかできません。そういった場合の売り込み方法について、上司や先輩方からアドバイスをいただきました。具体的には、店頭での陳列イメージや当社商品を採用するメリットをどうアピールするかなどです。採用が決定した後は商品の店舗導入作業を手伝っていただきました。これらの積み重ねで予定よりも早い商品導入ができ、得意先にも非常に喜ばれました。その結果、全店で当社品が採用となり、売上を大きく伸ばすことができました。
3)気付いたこと・成長したこと
困難な状況でも諦めずに交渉をして結果が得られたことで、自分の営業方法に自信を持つことができました。また、長期スパンの案件を最後までやり遂げることで、計画力や行動力が磨かれたと感じています。今後、アドバイスを下さった先輩方のように、後輩への指導も意識していきたいと考えています。


何度も何度も足を運ぶ

1)最も印象に残っている仕事内容
入社1年目で担当交代後7ヶ月目の頃、参入障壁の高い商品を売り込み続け、数ヶ月経った時に部門で1番になっていたことです。
2) 苦労したこと
こんなものは売れない、と言われ続け、煙たがられることもありました。しかし、何度もお得意先様に足を運ぶことで認めていただきました。
3)気付いたこと・成長したこと
全く分からないところからスタートしたため、営業として、社会人として、一から本当に優しくご指導いただきました。(若井ホールディングスの先輩方は本当に愛にあふれています。笑)会社という組織に属する以上、やらなければならない徹底事項の管理、お客様に満足していただける営業、そして何より、営業職の面白さを感じ取れるようになったことが一番の成長だと感じております。


業界知識0からのスタート

1)任された仕事内容
入社15~16年目の頃、新規事業立ち上げの時の製品開発とその採用活動を任されました。
2) 苦労したこと
新業界へのチャレンジだったので、業界知識0からのスタートでした。まずはその業界に関する知識を習得する必要がありましたが、どこからどのように情報を入手するかなど手探り状態でした。また、そのような中での商品開発だったので、どの程度の性能が必要なのかなど、仕様に関しての決定も難しい判断が必要でした。
3)努力したこと・気付いたこと
大きな利益をもたらすことになった新事業部での商品第1号の製品開発にあたっては、他部署の協力抜きでは完成することができなかったと思います。私はターゲット顧客との折衝と、開発メンバーにコンセプトを伝え、試作品の評価をするのが主な仕事でしたが、他部署の方は、製品製造が可能な新規の仕入先の開拓や製品開発に非常に熱心に取り組んでくれました。また、同部署のメンバーや事務手続きの担当者も協力してくれ、プロジェクトとして動いていたように感じています。
4)成長を感じた瞬間
新業界の知識、釘やねじとは違う製造技術、試験期間との折衝から得た試験方法などの専門業界の知識の習得や、ニーズ収集、設計、開発、仕入先開拓、商品管理、発注、販売など出荷の手前までの全ての工程に携わったことで、全般の体系的な仕事の進め方が習得できました。


何度も何度も聞き続ける

1)最も印象に残っている仕事内容
入社4年目にPOSシステムの取扱部門に異動になり、初めてシステムの受注をし、稼動までを終えた仕事です。その仕事を終えたとき、自分は未熟だったのにも関わらず、お客様に感謝されたことが一番印象に残っています。
2)苦労したこと・努力したこと
部署移動直後、まだ理解の浅いシステムの内容を勉強しつつ、お客様への運用指導や稼働準備を行ったことです。そのため自分の分からないことを教えてもらうために、しつこいくらい多岐にわたり先輩に聞き続けました。それに対して真摯に回答・説明してくれた先輩方には、感謝しています。
3)気付いたこと・成長したこと
お客様の聞きたいこと、困っていることを表現に惑わされず汲み取れるようになったと思います。また説明についても、お客様が分かりやすい表現と必要と思われる提案をできるようになりました。


できないと思ったら何もできない。
できると思うからできる。

1)最も印象に残っている仕事内容
入社2年目の頃、太陽光パネル取付システムの支持金具を開発したことです。自分が開発して商品化できた初めての案件になりました。
2)苦労したこと・努力したこと
太陽光パネル取付金具は世の中に特許が多数あるため、他社の特許権の侵害にならないように何回も設計を見直しました。事務担当者に関連特許を多数調べてもらい、先輩に設計のアドバイスをたくさんいただきました。
3)気付いたこと・成長したこと
仕事に取り組む際、自分の中で思い続けていることがあります。できないと思ったら何もできない。できると思うと50%ができる。その理由は、できると思ったらできる方向に考えるから。
そうすれば、きっとできるようになる!


協力者は社外にもいてくれた

1)任された仕事内容
開発の部署に異動になり太陽光発電パネルの取付用金具に関する案件を任されました。
2)苦労したこと
全部門が販売する製品ではなく特定の部門だけが販売する製品だったため、専門分野としての知識が必要でした。その他にも、強度試験から許容荷重を設定したり、仕様書の作成などに苦労しました。
3)気付いたこと・成長したこと
他部署のみなさんや、各仕入先の方との打ち合わせによって、求めるスペックのものができました。自分のチカラだけではなく、周囲の人、時には外部の人たちのチカラを掛け合わせることで、一人では困難だと思われるような案件でも商品化に結び付けられることができました。


何を求め、何に価値を感じるか

1)任された仕事内容
開発部配属後、3年程経った頃に、自分の知らない技術分野の新商品企画、設計、生産技術の仕事を任されました。
2)工夫したこと
もともとの情報を持っていた営業の方にお願いをして、エンドユーザーとの接点をつくってもらい、既に市場で流通していた他社品の特許を回避しながら、ユーザーがより使いやすくなるよう製品設計をしました。
3)気付いたこと・成長したこと
エンドユーザーが何を求め、何に価値を感じるかを情報収集、分析する中で、相手(エンドユーザー)の立場で製品企画・検討できるようになったことです。


人間関係が効率をあげる

1)任された仕事内容
入社2年目の夏からクレーム発生時の品切れ対応(緊急調達、詰替作業)を任されました。
2)努力したこと
品切れ解消のために奔走しました。製品・資材などの調達や納期調整について、自分はもちろんのこと、関連部門にも相談して尽力していただきました。作業のスケジュールを組み実行した際には担当の皆さんに無理を聞いていただき、他部門の先輩も手伝ってくださったので、希望納期に間に合わせることができました。
3)気付いたこと・成長したこと
目標を抱え、実現手段を考え、時間管理しながら実行していくことが仕事ではとても大事だと気付きました。また仕事を通じて、人間関係を深めたことが仕事の効率アップにつながると感じています。


支えられた日々に感謝

1)任された仕事内容
入社7年目にWAKAI GmbH(ドイツ現地法人)への出向を任されました。
2)苦労したこと
営業活動だけでなく、全ての業務を、理解できない言葉で管理しなければならなかったことです。その苦労を本社の方々になかなか理解してもらえなかったことは今思えば辛かったです。
3)気付いたこと・成長したこと
当時は全てを自分で解決しなくてはならないと感じており、周囲に働きかけて助けてもらおうという発想がありませんでした。ただ、今から当時を振り返ると、当時の上司には現地で思い通りに働かせてもらえる環境を作っていただき、ご近所の人には色々と声をかけて気にかけてもらったり、家族には自分のわがままを許してもらったりと、周りに支えられていたと感じます。結局は、自分でやっていると思っていることでも、周りの支えがあってのことと感じられるようになりました。


感謝を胸に

1)任された仕事内容
入社10年目の頃に作られた加工センター在庫管理システムの最新ハードウェアへの移植作業を任されました。
2)苦労したこと
OSを起動させるのにも苦労しましたが、全く使ったことのないシステムの上に、仕様書等もほとんど無く、システムを正常稼動させるのにかなり試行錯誤しました。
3)気付いたこと・成長したこと
終業後、空調の効いていない中、現場の方に動作確認作業を手伝っていただきました。その時の感謝は今でも忘れられないものです。


お客様からいただく学び

1)任された仕事内容
入社1年目の頃、新商品の売り込みの仕事を任されました。
2)苦労したこと・努力したこと
知識がない中での売り込みなので初めは苦労しました。しかし一つひとつ学びながら売り込み、その結果、売上数で一位になることができました。
3)成長したこと
売り込むと同時に、得意先の方々から商品やその周辺知識を教えていただきました。どうすれば売れるのか、買っていただけるのか等、全ての経験で成長が感じられました。


埋もれていた棚を復活させる!

1)最も思い入れのある仕事
金物屋さんに埋もれた棚がありました。その棚をきれいにして、弊社商品をずらっと並べさせていただいたことがあります。
2)苦労したこと・努力したこと
その金物屋さんの過去の出荷履歴を見ながら、どの商品をどれだけ在庫していただくかを決める商談が、長引くこともありました。お店に普段来ていないお客様にも伝わるように、金物屋さんの事務の方と一緒に請求書に同封できる小冊子を作り、店内在庫を拡充したことをアナウンスしました。
3)気付いたこと・成長したこと
この一連の商談を進めていく中で最も嬉しかったのは、仕事を任せてくださっているお客様との信頼が構築できていることを感じられることでした。営業になりたての頃は、商品を単品で売り込むことしかできなかったので、その時と比べると少し成長できたかと思います。


金額以上の達成感

1)任された仕事内容
入社2年目から3年目の頃にあるお客様へ向けてのセット商品のコーナー展開の仕事を任されました。
2)苦労したこと
打ち合わせから納品まで1年以上要することがあり、金額にして200万、アイテム数にして1000点もの見積を何度も繰り返したことです。丸一日、3名の先輩方に納入作業を手伝っていただいたこともありました。
3)気付いたこと・成長したこと
商品数が多いこともあり、何を置くか、店のどこのスペースにどう並べるかまでお客様と綿密に打ち合わせを繰り返しました。後日「お客さんに評判で、買ってよかった」と言われ、大変でしたが金額以上の達成感を得ることができました。


現場をイメージしながら

1)任された仕事内容
大手工事店との商談の中で、あるテーマパークの設備の施工について相談されて、シーリングリベットダンバという商品を紹介し、それが採用されました。自分の子供とそのテーマパークを訪れたときに、「お父さんの会社のねじだよ」と話せたのが強く印象に残っています。
2)苦労したこと
難しい施工箇所だったため、お客様と図面を見ながら打合せをし、試験データや図面データを提出しました。先方から採用の返事をもらうまで時間がかかりました。
3)気付いたこと・成長したこと
ただ売るだけでなく、お客様のニーズに合わせたものが提案できたことです。頭の中で現場がイメージできるようになり、その後の営業活動に大きく影響しました。


一人前になりたい

1)任された仕事内容
入社3年目の頃、新規顧客開拓活動を任されました。既存顧客の倒産や廃業、新たな競合先の出現、現場で使用される商品の変化など、年々環境が大きく変化していく中で、これまで以上に売り上げを伸ばしていくためには新規の顧客開拓をしていく必要があったからです。
2)苦労したこと・努力したこと
新規活動を始めた頃は、訪問してもまともに話を聞いてくれないところばかりでした。居留守も使われたりしました。それでも毎月訪問を重ねることで、少しずつ商談時間を作っていただけるようになり、その中から顧客のニーズを聞き出し、提案していくことで取引ができるようになっていきました。また、顧客から商品使用方法についての問い合わせに軽く答え、後になって大きなクレームになり信用を失うことがありました。それからは分からないことがあれば上司や先輩社員に相談し、常に確認をとって問い合わせに応えるようにしていきました。
3)気付いたこと・成長したこと
新規顧客開拓を始めて暫くの間は売上もなかなか上がりませんでしたが、毎月のように売上も顧客件数も増え、初めて売上・利益目標を達成し表彰をいただいたとき、達成感と共に、やっと若井のセールスマンとして一人前になったのかなと自信をもつことができました。


頭で考えたことと実際にやってみることは違う

1)任された仕事内容
入社2年目の頃、ワッシャーの漏水試験を任されました。
2) 苦労したこと・努力したこと
試験のセットをどうするか自分で考え実践しました。先輩社員に自分で考えた構想を伝え「もっとこうした方がいい」という意見や体験談を頂いたのも勉強になりました。
3)気付いたこと・成長したこと
どのような場所や部材に使うのか、また試験のセットはどう組めばいいのかなど、報告書にどんなデータが必要なのかを改めて考えるきっかけとなり、頭で考えたことと実際やってみることの差が大きいことを実感しました。


判断すること

1)任された仕事内容
入社1年目の頃、価格表の作成を任されました。
2) 苦労したこと・努力したこと
実質1人の部署であり、会社としての初の取り組みだったため、自分の作ろうとしているものは本当に必要とされているのか、作るならどんな物がいいのか、何もかも判断がつかず手探りでした。このため、金物ルートの全営業マンに一人ひとりヒアリングをし、意見や知恵を頂いたり、お客様の要望をじかに聞くために営業同行をさせていただきました。また営業数名に試用をお願いしたこともありました。
3)気付いたこと・成長したこと
様々な意見のある中で判断することです。全員が100%満足するものはできないので、落とし所をどうするのか自分が決めて提案しなければならないプレッシャーには否応なしに育てられたと思っています。


情報を取り込みながら

1)任された仕事内容
入社2ヶ月目の頃、初めてダンバのセミオーダー品を任されました。
2)苦労したこと・努力したこと
入社したばかりで、そもそもどうやってセミオーダーができるかわかっていませんでした。セット品が、どのねじや座金の組み合わせからできているのかをデータベースなどを使って知ることから始めました。そしてお客様のご希望の商品を作るためには、どのような情報(材質・長さ・用途等)が必要なのか先輩に教えて頂き、お客様に確認をとりました。商品に詳しい先輩に、ねじのサイズに合うパッキンや座金を教えていただき、手配することができました。
3)気付いたこと・成長したこと
先輩に確認をしなくても、お客様のご要望に沿ってねじや座金を組み合わせることができるようになりました。入社後間もないうちに教えていただいたため、仕事を早く覚えることができたと思っています。


今、どうにかできたらという考えは甘い

1)任された仕事内容
現在、太陽光パネル関連商品の受注、発注、在庫調整、出荷等を担当しています。 その中でも、発注や商品在庫を任せていただいたことが思い入れのある仕事です。
2)苦労したこと・努力したこと
商品の管理をするのが一番大変でした。それぞれの商品を深く知る必要があったためです。1ヶ月にどの程度出荷されているのか、発注の最小単位、発注から納品までの期間はどのくらいなのか等、他の営業事務の方は担当しないようなことも知らなければいけなかった為、とても苦労しました。
3)気付いたこと・成長したこと
発注、商品管理は先の事を考えて処理をしないと必ず誰かに迷惑がかかります。「今、どうにかできたら」という考えは甘いと痛感しました。最後まで大まかなイメージを描いておくことの大切さを学び、先々のために情報を早めに備えられるようになったことが成長点だと考えています。


周囲からの支え

1)任された仕事内容
入社2年目の頃、ホームセンターオープンの出荷指示業務を任されました。
2)苦労したこと
注文書入力の正確さや欠品商品の量が、流通センター、営業、ホームセンターへ影響を与えます。そのため、入力した注文書の二重確認をメンバーで行ったり、購買部と入荷日短縮を相談したり、周囲に働きかけることで業務を無事に終えることができました。
3)気付いたこと・成長したこと
入力した注文書の確認、他部署との連携の重要性を知ることができました。それを通し、他の人が困っている業務をどのようにすれば助けられるかを学ぶことができました。


ENTRYエントリー

リクナビでエントリー ジョブラスでエントリー

COPYRIGHT © WAKAI HOLDINGS CO,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.