
企画・開発段階でのボトルネック
- アイデアはあるが、図面を引く時間がない
- 各パーツの仕様は決まったが、どんな設計にすれば実現するか模索しているところ
- 金型やパーツの知識がないのでおおまかな図面しかできない
- 各パーツの発注先との打ち合わせが煩雑で、時間がかかる
- こうしたいという漠然とした思いはあるが、形にできない。何かいいアイデアはないか
技術力・アッセンブリのボトルネック
- 熟練を要する金型を使う技術(ダイカスト鋳造、プレス加工、射出成型、表面処理など)などは、発注してみないとわからない
- それぞれの専門工場に発注すると手間と時間がかかり、相互の調整に手間取り、開発が遅れてしまう
- パーツから組み立てまで効率的に工程管理したい
- パーツごとの納品タイミングを調整し、全体のアッセンブリまでのタイムロスをなくすための労力が大変
- アッセンブリ専門の工場を組み込むほどコストをかけられない
品揃えのボトルネック
- パーツによっては国内の企業の製品でなくてもいいが、それをやりはじめると、パーツごとに発注しなければならず、余分な手間、工数が増える
- 開発案件(オリジナルパーツ)、高品質が求められるパーツ、品質よりコスト重視のパーツなど、バランスの取れた発注ができないか
デリバリーのボトルネック
- 少ロットなのでこまやかな仕入れができない
- それぞれのパーツをタイミングよく納品してほしい
- 納品場所がばらばら、発注、手配が大変
量産化、製造段階でのボトルネック
- 量産したときに効率的な生産ができるかどうか不安
- 金型、工程、熟練など、現場の力があるところに任せたい
- 歩留まり、不良品率と設備やコストのバランスは取れているか
- 信頼できるか
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2012/02/14
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2012/02/02
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2011/12/13
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2010/11/17