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TOP採用情報 › 若井産業とは

若井産業とは

商社の技術論

商社だからこそ本当に必要なモノを生み出せる。

さまざまなメーカーから既存の商品を豊富に集め、そこから顧客ニーズにあったものをチョイスする。それが商社の仕事の在り方だと思っているのなら、少なくとも若井産業には当てはまらない。

では、若井産業とは、どういう商社なのか。簡単に言えば、「メーカー機能を有した商社」となる。
つまり、顧客ニーズや市場ニーズに合わせて、モノづくりもやってしまう商社というわけだ。自社製品率が75%にもおよび、さらには申請中を含めると700件以上ものパテント商品をつくり出してきたことからも、どれほどメーカー機能が充実しているか、理解してもらえるだろう。

商社・若井産業の商品は機能性、安全性、効率性などにおいて高い評価を受け、幅広い支持を得ている。
それはユーザーと直接、言葉を交わす商社であることが、大きな要因となっている。

これからも商社という立場からユーザーの声に耳を傾け、本当に必要とされているモノをつくり続けていく。現在のお客様のニーズは非常に多様化し既存の商品だけでは対応できなくなっているのが現状である。
そこで、商品開発の出来る営業がますます必要になってくるわけだ。

様々なアイデアを出し、それを具体化していくというのが、若井産業の営業の面白さであるといえる。もちろんそのためのバックアップ体制も強化されている。ものづくりが好きな人には申し分ない会社だといえるのではないだろうか。

提案型営業論

モノづくりに深くたずさわる、創造型営業。

モノづくりは技術者が行う。当然のことだ。しかし、技術者だけでは決していいモノはつくれない。
では、いいモノをつくるには何が必要か。それは現場の声だ。実際にモノを使う人たちの意見だ。そして、その彼らと最も近い位置にあり、ニーズを一番よく把握しているのが営業である。
つまり、営業なくして、若井産業のこれまでの商品は生まれなかったといっても過言ではないわけだ。

当社の営業は提案型営業と呼ばれている。提案型営業は今や多用され、当たり前の言葉と化してしまったが、当社のそれは少し違う。なぜなら、その「提案型」という言葉は「創造型」という言葉で置き換えることができるからだ。

つまり、「貴社のニーズを満たすため、こういう商品を独自につくりました」という、極めて積極的な提案なのである。その結果、自社製品率は75%にもおよび、今後若手社員の活躍いかんによって、この数字もますます大きくなっていくことだろう。

商社の営業は単にモノを右から左に流すことが仕事だと思っているのなら、今すぐ改めてほしい。
若井産業の営業はモノづくりにも深くたずさわる、実にクリエイティブな仕事なのだから。